22.12.23

クリスマス会でした

今回は、人数が少ないのと

(火)とかだと19日でみんなまだ

学校が通常で余裕無いので、

今日まとめて全員やってしまい

ました

まあ26日(火)は代講ありますがね

ちょっとギリギリ感溢れる子も

いましたが、よく弾いてくれました

ゲイムもたのしくできましたしね

わたしからのプレゼントは、

カレンダーとペンとチョコです

クリスマス会で弾かれる曲は

アニメ主題歌を中心にポップス

だらけでしたが…出ない生徒さんで

クリスマスの曲を弾きたいといふ

子がいましたので、作りました

今日自分で弾いてみたのでアップ

します  よろしければお聴きください

↓↓↓↓↓

2023クリスマスソング











メリークリスマス!

15.12.23

あと一週間

来週のレッスンで今年は終わり

なので、答え見ないで終わっちゃう

なあと思い、公開しました

例の、第一生命さんのカレンダーの

隠れミッキーです











またしても、ひとつ難しいのが

ありましたねえ

答えはこちら↓











来週は愈々、クリスマス会が

あります








8.12.23

お知らせ更新

発表会が終わり少しはテキスト

進めなければとやって、希望曲

聞いてから編曲して、といふ

わけで仕上げの時間はあまり

取れないながらも、、、

この時期になればさすがに

譜読みが終わりまして、ミスの

多いところは「こう考えると

間違えにくくなるよ」とか

取り出しての練習で回数こなして

マスターしたりとか色々やりますが

やはりおうちでの練習はわたしが

居ないので、なんとか工夫して

ますますうまくしてほしいものです

といふわけで、今年最後のお知らせ

には、一番岩を打ち砕く練習をして

マスターしたこの人に出ていただき

ました

みんなわかってくれるかなあ…




1.12.23

2023年最後の月

…なんて妙な言い方してみますが

12月ですよ  ひいいぃぃ…

今日は午前に練馬区の某児童館で

パネルシアター公演があり、伴奏

して来ましたが、今日からクリスマス

バージョンのプログラムでした

教室のこちらのカレンダーも

最後のシールが剥がされました…











来年もこのカレンダーいただけると、

みんなうれしいですね


クリスマス会の曲はみなさん

譜読みが終わってきました

仕上げに入っていきましょう!


28.11.23

しつこくバイエルの話

前回の話から派生してテキストの

話なのですが…幼少の砌、私は

バイエルと書かれた表紙のテキストで

ピアノを習っていました

ソナチネやソナタと違って、

ツェルニーやブルグミュラーのやふに

作曲者がタイトルになっています

実際にバイエルさんが居たかどうかは

前回の本を読めばわかりますし、

この教則本が日本に入ってきて

テキストとされた経緯もわかります

(新潮社の回し者ではありません(笑))

知っている限り、私だけではなく

ほかのピアノ習う子達もみんな

バイエルからハノン、ツェルニーと

行き、ツェルニーは30、40、50番、

ツェルニーとは平行でブルグミュラー、

ソナチネ、ソナタ、途中から追加で

バッハのルートでした

ハノンはやらないお教室もあったかな

それが音大の研究生在学中にピアノ

講師になり、当時は前の先生が

某楽器店からの派遣だったので

そこの教則本を使っている生徒さんを

引き継ぎましたが、新規で入った

生徒さんのためにリサーチしたら、

バイエルはもうあまり使われて

いないということで、楽譜を実際

見て選んだのがバーナムでした

バイエルには思い入れがありますが

左手ははじめからへ音記号にしたくて

そうしましたら、あとで講師仲間

みんなバーナムを使っていて驚愕

しました

見た目シンプルなかんじもいい

ですしね

因みにバイエルは、レベルCに

行く前に補足で少し弾いてもらい

ます

バーナムはひとつずつが短いので

バイエルの2ページくらいの曲で

集中力持続を目指すのです


あと保育の専門学校に通う生徒さんが、

学校のテキストとしてバイエルを

持ってきたりしました


教えていて懐かしい気持ちになる、

歩いていて思い出すような名曲が

揃っていると思います

個人的にはとてもすきです